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あ!

♡♡♡【あ!】は【炎の蜃気楼】直高中心非公式女性向け同人FANブログです。

18歳未満の方の閲覧はご遠慮下さい。詳しくは<当サイトについて>をお読み下さい。

なーよっ
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2011.01.27(Thu) 【頂きもの

狩りぐらしのまだえってぃ

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ありがたくも、ミラクラスタから頂いたお品を飾る額縁です。

■1月27日 「Nさんの本気」を頂きました。なかなか見れないNさんが描く王道な直高。貴重です。


■12月6日「奥村橘仰木」を頂きました。第三者から見た直高を奥村気分で楽しんで下さい。それにしても奥村に感想を突撃インタビューしてみたい。

■11月28日体操着なおたか。すね毛はまだない」 を頂きました。思いあがった直江を思う存分お楽しみ下さい。



■11月10日 「仰木さんのぱんつは何ぱんつ?つよぱんつ!」を頂きました。強奪?なんのこと??????まだのブログは皆さんのやさしさで出来ています。



■11月10日 「まだ、おまえ、さっさとお原稿しろし」を頂きました。ずっぱんずっぱんな高耶さんをお楽しみください。えろ警報発令中。まだのブログはアダルトブログ。問題ない。

 
■10月24日「遠恋直高俺得バージョンを追加。注意事項あり。「遠恋直高」下部にリンクあります。


■10月24日「キッチン直高のその後カラーバージョンを頂きました。甘さがまた増した!!!


■10月18日 「キッチン直高のその後」を頂きました。サラダに砂糖入ってんじゃないか直江とツッコミたくなる程の甘甘をお楽しみください。

■10月5日「学ラン直高」を頂きました。なおえさんの着こなしっぷりを目ん玉ひん剥いてご覧ください。


■10月4日 まだの大好きな「遠恋直高 海外出張バージョン」を頂きました。直江さんの心情を慮りつつご一読下さい。


■10月2日 まだの中でブームな「遠恋直高」を頂きました。キュン地獄必死ですから心臓ストレッチしてから閲覧下さい。


■9月28日 みんなの「雑誌コバルト7月号」を強引に頂きました。さわやかな直江さんを堪能して下さい。


■9月19日 まだ用「まだは、とっとと作業しろ」直江(微笑) を 頂きました。
腹筋の調子を整えてからご覧下さい。

続きを読む から もご覧いただけます。


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高耶さん、攻めてる俺カッコイイ。スカしてるのに台詞がせり台詞せりふが・・・せりせり・・・ くそ真面目に言ってるんだと思うと・・腹が痛い。でもこれが信綱クォリティ(^◡^) これはいい馬鹿っぷるですね。なすがさんのこんな直高とかそうそう見れないので、上げ足とって強奪してきました。たかやさん頬染めてるし(^/////◡^) かばいいね(^////◡^)またこんな直高もたまには描いてみて下さいね(^◡^) 待ってるよ(^◡^)

無理矢理犯してもめんね。嬉しかったよ、ありんとう(´-(   )チュパァ




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なすがさん、ありがとうございました!









■奥村橘仰木の話。

『……はい』
 久し振りに行った、高校時代からの腐れ縁の家には、見知らぬ姿の誰かがいた。



(どこだっけかな)
 奥村啓介は京都の土産物を持って新宿界隈を歩いていた。日曜だが秘書の仕事で社長の出張に付き添い、東京へやってきたところだった。用事自体は先ほど終わり、帰りの新幹線までまだ時間があったので少し時間を拝借してきたところだ。折角来たのだから、顔を見ていくぐらいしていきたかった。
 随分前に来たきり、この近くに足を運んだことがない。見渡せば景色はかなり変わってしまっていて、なかなか記憶と相応する部分が見いだせなかった。仕方がないので携帯の電話帳から住所を引っ張って、検索して地図を出す。五年以上前の覚えを頼りに歩いた割には、結構近くまで来ているようだった。
「あ、あーあったあった」
 路地を一本曲がると、見覚えのあるマンションが建っている。ここだ。
 奥村は携帯を閉じて胸ポケットにしまう。もう四、五年ほど顔を合わせてもいないが、半月ぐらい前に連絡を取ったときにはまだここに住んでいると言っていたから間違いはない。十分ほど前に伺う旨をメールもしたからいるだろうと勝手に思っている。
 インターホンで部屋の番号を押して、ぷるぷると保留音が鳴った。久し振り過ぎて何を話そうか。まるで子どもみたく、話題を頭の中で選別していたときだった。
『……ハイ』
 聞こえた声は、明らかに友人のものではなかった。若い、若干低めの男の声だ。
(あれ?)
 間違えたか、と部屋番号を確認するけれど合っている。奥村は首を傾げた。
「橘義明さんのお宅ですよね?」
 念の為、怪訝に問い掛けると。
『そーですけど』
 肯定の返事が返って来る。だがそれはどう考えても橘の声じゃない。
『どちらさまですか』
 続いて質問が飛んできた。それはこっちの台詞だ。
「橘の友人で、奥村と申しますが」
 おまえは誰だ。とは訊けなくて、少しの間が空き。
『どーぞ』
 無愛想な返答とともに、かちゃんと総合玄関の鍵が開く音がした。
(一体誰だ)
 奥村は眉を顰めて疑問を抱きつつ、エレベーターに乗る。誰かと一緒に住んでいるのだろうか? にしても何故男の、それもあれは自分たちと同年代の声ではなく、もっと若い声質だった。応対の無愛想なところは良く似ていると思ってしまったが。
 軽い揺れが止まったことを知らせて、ドアが開く。一番奥の部屋だった。部屋番号を再度見る。彼の兄が不動産を経営している関係で、幾つか持っている部屋のうちのひとつを借りているのだと前に言っていた。それで今はそこに勤めているのだと。
(アイツ顔はいいからバンバン顧客とれるんだろうな)
 表情を繕うのも上手いやつだった。学生時代のことを思い出してしまう。何を考えているのか良くわからない、いつもどこか憂鬱な表情を浮かべて遠くを見つめていた、変な存在だった。かと思えば笑顔を見せて話をするし、今思えばひととの交流術に長けていたようにも感じる。大人びていたというか。ある程度のコミュニケーションは取っても深く関わることはなく、一定の距離を置いてクラスメイトとも付き合っていたように見えた。それに何分容姿は類を見ないほど整っていたので、しょっちゅう告白を受けるわ一行事ではプレゼントを貰いまくるわで、男子からはより反感を買っていた。橘本人はそんなこと気にも留めていないようだったが。
(何で俺声掛けたんだっけな)
 ふと奥村は思い返す。……ああそうだ。
 同情だった。
 うまく立ちまわる胸の内が、虚無に駆られているように見えたからだ。
「お、ここここ」
 足を止めて、ドアを見上げる。奥村はチャイムを鳴らした。ピンポンと、間延びしたように響く。
『ハイ』
 応答したのは、またあの声だった。
「奥村です」
 短く返すと、玄関の鍵が空いて、ドアが開く。
「……橘から聞いてます。どうぞ」
 姿を現したのはやはり橘ではなく、背の高めな黒髪の青年だった。自分よりはなさそうだ。二十代ぐらいだろう、フード付きのトレーナーにジーパンとラフな格好の。
「どーも」
 疑いながらで、声が低くなる。
 置いてあったスリッパに足をしまって、案内されたリビングは前に見たときより綺麗にしてあった。橘は自身の周囲に無頓着で、前に来たときはソファに背広が何枚も掛かっていたりと雑然としていたのに。
(この子がやったんだろうか)
「掛けててください」
 敬語を使い慣れていないのか、どこか辿々しい。言いながら、青年はキッチンに入って冷蔵庫を開けているようだ。勝手知ったるという動き、やはり同居しているのだろうか。
「お構い無く」
 荷物を足元に置き腰を下ろした。言ったあとで、
「お茶とコーヒーとどっちがいいですか」
 と返ってきた。
「じゃあ、コーヒーで」
 答えると、カップを出してとぽとぽと湯を注ぐ音がする。それからトレイに二つのカップを載せて青年は出てきた。
「どーぞ」
 湯気のたつコーヒーを目の前に置き、青年は向かい側に座って自分の分のグラスを置いている。
 奥村はじっと前に座る青年を見てしまった。いやに眼力のある、どこか不思議な雰囲気を纏っている。
「橘は?」
「今ちょっと、買い物に行ってて」
「君は誰だ?」
 ようやく、長く抱えていた疑問を吐いてみた。今のところ何の検討も付かない。橘に、同居出来るぐらいに親しい、しかもこんな歳の離れた友人がいるとは思えなかった。
「仰木高耶、と言います」
「橘とはどういう」
 きょとんとした青年はやがて視線を下ろして惑わせ、逡巡している。
「五年ぐらい前から、友達?です」
 言いながら首を傾げている。訊かれてもわからないので頷きようもない。
 ぽつぽつと呟かれた内容を纏めれば、五年ほど前に知り合ってから何だか意気投合して関係が続いていて、たまたま狙っていた大学が近辺だったから間借りさせてもらっているのだそうだ。ということはやはり随分と若い。
 疑問点は突っ込みきれないほどあったが、何となく有無を言わせないという雰囲気を醸していて、圧されてやめた。
「その、奥村サンは」
「俺?」
 年下だとはっきりわかったので、気が抜けて口調が砕けてしまった。
「高校からだよ」
「高校」
「そう」
 頷くと、何だか高耶はじっと見つめてきた。視線で物を訴えるタイプのようだ、口下手なのだろう。
「何が聞きたい?」
 高耶が目を見開いている。わからいでか。それから気恥ずかしそうに眉を顰めて双眸を合わせないように滑らせている。
「どんな、風だったのかなとか……」
「今と変わんないな。今っつっても、もう四年五年会ってないからわかんねぇけど」
 奥村は思い出せる限りの話をしてみた。バレンタインの日に持ち帰れないほどのチョコレートが殺到していたこと、学年で……多分学校内で一番背が高かったのもあって、高飛びで陸上部外なのに予選出場を言い渡されていたこと、学業の成績もかなり良くて、よく体調不良と偽ってどこかに行っていたようだが殆ど咎められないで過ごしていたこと。
「何かこう、失敗談とか……ないんすか」
 興味津々に熱心に聞いていた高耶がふとそんなことを訊いてきた。どうしてそんなに聞きたがるのだろうと思いつつ、奥村は記憶を反芻する仕草を取る。
「んーそうだな。卵レンジに入れて爆発させてたぐらいかな?」
「はあ?」
 何だそれ、と呆れた顔をしている。一年の家庭科の授業の際に、他に気を取られていたらしく盛大にやっていた。他に思いつかない、そつなく何でもこなすように見えた、性格は穴だらけだったけれど。
 高耶の目は他にはないのかと、探るように輝いている。奥村は少し考えてから。
「どこか、苦しそうだった、かな」
 途端、高耶の顔が急に真顔になる。黙ってしまった。どうしたのだろう、と声を掛けようとした時だった。
 かしゃんと、玄関のドアが開いた。帰ってきたらしい。廊下を歩む音がして、高耶がはっと顔を上げたと同時にドアが開いて、橘が入ってきた。「ただいま」
 言いながらスーパー袋を二つも提げている。
「ぶっ」
 奇妙に思えるほど不似合い過ぎる光景で、思わず奥村は吹き出してしまった。気付いた橘と目が合い、怪訝な顔をされる。
「何笑ってるんだ、奥村」
「いや、悪い。ごめん。すまん」
 謝り倒して一息つき、一旦俯く。まだおかしくてたまらないが、何とか笑いを飲み込んで顔を上げた。
「久し振りだな、橘。邪魔してる」
「ああ。おまえは、相変わらずだな」
 橘が苦笑いを浮かべた。その顔に、奥村は目を見張る。
(こいつ)
 苦笑というのは、彼が良く刻んでいるものだけれど、これは違う。自虐を含んだ怜悧さがない、自然と生まれた、柔らかくて優しさのある。
 高耶が立ち上がり袋を受け取っていた。中身を確認している。
「足りないものないですか?」
「多分。サンキュ」
 高耶の表情が、先程の自分に対してとは比べ物にならないほど解けている。どこか不安げなのは頼んだという買い物のことか、それとも先ほど自分が教えた過去の様子のことか。
(もしかして)
 考えられないことだ。だって同性なのに。そういう話は聞いたことはあっても、身近にあることではなかったし、第一この友人は女遊びがひどかった。
 けれど、良かった、と頷く橘のそれも、ひどく穏やかで今までに見たことのない鮮やかさを持っている。
(――やっぱり)
 最初に予想した通りかもしれない。いや、多分間違いないのか。
 奥村は見ていた二人のやり取りから感じていた正しい意味を解釈して、ふっと笑みを崩した。
 ああそうか。
(きっともう)
 あんな虚ろ気な、絶望を抱えたような心などはないのだろうと。空っぽのそれは埋められたのだろうと。
 なあんだ。
(俺だけ独り身かよ)
 他人に無頓着だったこの友人には絶対負けるつもりもなかったし、こいつは誰とも付き合えないと思っていたのに。……だが悔しさより、何だか嬉しくなってしまった。
「ははっ」
 面白くなってきて、また奥村は吹き出してしまう。
 二人同時に怪訝な顔をして、こちらを見てきた。そりゃあそうだろう、別段笑われるようなことをしているわけでもないのだから。
「悪い、ほんと悪い」
 また謝りながら、内心ひどく安心していた。
 それなら、良かった。
「じゃあ俺、帰るわ」
 立ち上がりコートを羽織って奥村は告げる。
「もうか」
「抜け出してきたからな。そろそろ帰る時間だ。……またくる」
 ほら、と歩み寄って、土産を押し付けるように渡した。橘は受け取りながらこちらを見て、
「またな」
 そんなことを言われるのも初めてだった。
 ああまったく。
 高耶に目を向けて。
「コーヒーごちそうさん」
 まあ、厳密に言えばコーヒーだけじゃないかもしれないが。
 それは言わないでおいて。

 幸せそうで何よりだよ。





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■おくむらのつづき


 ――どこか、苦しそうだったかな
 それは多分。


「奥村と何の話をしたんですか?」
 直江の高校時代からの友人という奥村が訪れた晩、シャワーを浴びた後だった。眠る前のひととき、ソファに並んでザッピングの果てに辿り着いた映画をぼんやりと観ている。
 隣の直江が不意にそんな問いを投げてきた。
「大したことじゃない」
「気になります」
 高耶はミネラルウォーターを一口ふくんで、キャップを閉める。湯上りの火照り乾いた喉に、ちょうど良く染み入った。
「何、話してたんですか」
 よほど気になるらしく、直江は覗き込んでまで訊いてくる。あしらうのは面倒になって、高耶はぽつりと答えた。
「……おまえが卵爆発させたこととか」
「そんなことですか」
「卵が勿体無いだろ」
 何でそんなことも知らないのか、と高耶はぼやいて視線を落とした。
(オレが知らない直江が)
 あるなんて許せなくて、つい訊いてしまった。変に思われていなければいいけれど。
 再会するまでの二十八年を、出来ることならリセットしてやり直したいぐらい、嫌だった。それは勿論自分の知らない過去ばかりだ。けして直接触れることの出来ない時間、人づてにしか知れない悔しさを感じなかったわけもなくて。
 でも、それよりも。
「なあ」
 ペットボトルを机に置いて、高耶は直江に向き直る。空いた右手で下りた前髪を梳いて、真っ直ぐに鳶色を見つめた。
「高耶さん?」
「怒らずに聞けよ」
 直江は怪訝な表情をしている。答えを聞かないまま続けた。
「苦しんでたって聞いた」
「…………」
「それがオレのことでなら」
 手が輪郭を撫でていく。
「死ぬほど嬉しいと思った」
 自分のいない時間を歩みながら、自分の残滓に苦しんでいたのだとしたら、物理的に寄り添っていたわけでなくても、直江の傍に自分はちゃんと存在していたのだと。
 浅ましい独占欲かもしれない。でももう、そう言って自虐することにも飽きた。懺悔なら幾らでも出来る、許しを乞えというならする。だって消去出来るものじゃない。根は深く、もう排除することなど出来ない。する気もない。
「当たり前でしょう」
 直江の口元が、ゆっくりと撓む。
「俺は、あなたのものなのだから」
 一言を噛み締めて、高耶はやがて満足そうに笑んだ。
「そうだな」
 距離が徐々に縮まるごとに、流していた映画の音声を互いの聴覚は感じなくなり、静かになる。
(オレを支えられるのはおまえだけなんだ)
 おまえの手首、胸、手のひら、心、すべての傷から走る痛みが自分のためなら、癒せるのもオレだけだ。
 譲らない譲れない渡さない渡せない。
 オレが癒すんだ。オレにしか、出来ない。
(幸せになろう)
 愛し愛され、支えあって護りあって。

 唇が重なった瞬間、世界はふたりだけのものだった。

close


正直に言います。僕ぁ、奥村橘仰木が大好きです。奥村視点でみる直高が大好きです。始め頂いた時は奥村視点だけで、直江が高校時代どんな風に過ごしてたんだろう、とか考えると、高耶さんてば、心苦しい気持ちと切なさと充足感と罪悪感とそんな色々な感情に支配されて、たまらんだろうな、まぢ、まるさん、その後の直高を頼む!と思っていたら、その後を書いてくれました。まぢで読みたかったシーンが書いてあって、魂が抜けたよね。こんな事思ってたの伝えてなかったのに、魂抜けたよね。幸せである。
後これで高校生時代の奥村橘がみれたら完璧ですね。チラッ(´・ω-`*)


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【imitation(イミテーション)/鈴尾マルさん】

まるさん、ありがとうございました!





■体操着直高

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おいちょっと直江短パン!!ハイソックス!1!こんな恰好貴重でしょうがあああ!そんな恰好でこっちみんなし!くっそうかわいいよ直江がかわいいよどういうことなのか直江がかわいいんだがかわいいんだがしかし、高耶さんの腹も忘れるな!1!このちらみせ主従どもはまったく私をどうする気なんだ・・・ハイジャンプしてる直江とか爽やかすぎてなんだか想像出来んのですが・・・とりあえず柚都さんが高校生時代の直江(奥村付)の小話を書いてくれる事を祈っております。

そんな絵だけじゃなく文も描けちゃう柚都さんはこちらにいらっしゃいます。

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【神曲/柚都さん】


柚都さん、ありがとうございました!






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3番いさんが、一番TOPは厭だってゴねるので、仕方がないので、本当、仕方がないので(^◡^) なすがさんの仰木さんに汚したおぱんつを洗ってもらう事にしました。かわゆす!仰木さんは、チェックおぱんつがお好きなようです。とりあえず、どこを見るって、お腹を見るよね!それから、おぱんつと首だよね!顎のラインたどって、背中に流れるよね!そして、おしり、いってあとは妄想の世界だよね!かわいいよ、仰木さん、かわいいよ!これで、昔は、深志の仰木とか言われてたんだぜ!でも、なんでこれ、カラーじゃないの?ねぇ?なすがさん、なんで?おかしいよ?チェックが何色チェックなのかわからないよ?減点だよ。今度は直江も付けて再提出して下さいね!とりあえず、なすがさん、高坂の描き方教えてくれ!

そんな強い子いい子深志の子、な仰木さんを描けるなすがさんは、こちらのブログにいらっしゃいます。


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なすがさん、ありがとうございました!






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お原稿もせず遊んでいたら、3番いさんが叱ってくれました。かわりに高耶さんがおしおき受けてくれました(´;ω;`)泣いた。マヂ泣き(´;ω;`)お原稿くじけそうになる度これ見る(´;ω;`)えろかわいい。えろかわ。えろかわいすぎる。でも、ねぇ?なんで直江居ないの?3番いさん、なんで?減点だよ?今度は直江のけつ付きで描いて、再提出して下さいね。とりあえず、3番いさんのR18読ませろ。

そんなえっろえろな仰木君を描けるお人はこちらにいらしゃいます。
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【31番地/3番いさん】

3番いさん、ありがとうございました!とりあえず、真下のひよひよさんに謝っておくね。






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カラーバージョン頂きました。゚(^O^)゚。
hiyohiyoさん宅の、キッチン直高コメ欄が増えておられますので、皆さん、観に行ってください!

可愛いうさぎさんに会えるよ!!!まぢであの、うさアイコンほしい!!


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みっけさんリクのキッチン直高に、なんと乗っかってくれたお方が!!!みっけさん、まだ、やりましたよ。゚(^O^)゚。ミラクルですよ。゚(^O^)゚。こんな素敵なキッチン直高狩ってきたよ!どうですか、あまいあまいぜったいサラダに砂糖入ってるよ!ってくらい甘い!!!アレがこんな風になって帰ってくるなど・・・おおお!しかし、皆さん、本番はこちらのイラストだけじゃないんですよ!!hiyohiyoさん宅の手ブロのキッチン直高イラストのコメ欄の本気をぜひ観て頂きたい!しぬよ!絶対見逃しちゃいけない、キッチン直高を描ける唯一の存在、hiyohiyoさんはこちらの手ブログにいらっしゃいます。

hiyohiyoさん宅

hiyohiyoさん、ありがとうございました!





「学ラン直高」    クリック推奨
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学ランが意外にも似合ってしまうなおへに嫉妬したぁああ!!!なおへ敬語だけど同級生設定でいいと思う!敬語は育ちのせいだといいね!なんだか水臭いって最初高耶さんがムクれそうだけど。千秋にはタメ語で高耶さんが密かにやきもきするとかいいよね!最初いけすかねぇやつでスタートしてくれてもいい。仲の悪い直高も俺得すぎて・・・・やばい妄想がとまらない!!
そんな妄想の種をくれた、はちこさんは現時点で残念ながらお宅はありませんが、直高が溜まったらきっとなにかしらアレしてくれると信じています!シリーズ化とリアルタイム待ってますよ(*´ェ`*)ポッ

と、言うか絵にその名・・・、いたたまれない( ´△`)アァ-

【はちこさん宅スペース確保】

はちこさん、ありがとうございました!




【遠恋直高 海外出張バージョン】





「passing by」




 三ヵ月ぶりに訪れた日本は秋の気配がしていた。
 川沿いを無言で練り歩く。
 会話をしようにも、何から話したらいいのかわからない。無言のまま歩いていたその時。
 強い風が吹いて彼の髪を揺らしたかと思うと、小さな枯葉が髪に付着した。
「高耶さん」
「…ん? どうした」
「ちょっと止まってください」
 告げると高耶は言われたとおり足を止めた。直江も足を止めて高耶の髪に手を伸ばす。
 一瞬顔を強張らせたのを視線の端に止め、直江は髪に付いた枯葉を摘んだ。
「枯葉がついていたんですよ」
「…なんだ、びっくりした…」
 何を警戒したのか、高耶が少し怒ったような目で睨みつけてきた。
「そんなもん、言えば自分で払う。いきなりびっくりすんだろ」
「鏡がないと自分で払うのは大変だと思ったので。もちろん、髪に触れたかったのも理由の一つですが」
「…ッ…ば…っかじゃね!? そういうこと臆面もなく言うなッ」
 言い捨てて高耶は背を向けて先に歩いて行ってしまった。その背中を直江は苦笑しつつ、追いかける。
 せっかく想いを繋げあったのに、その矢先に転勤辞令が直江の身に降りかかった。
 最低でも1年、日本の外で暮らさなくてはいけない。
 最初の頃は休みを見つけては月一程度に帰国していたけれど、ここ最近は仕事に追われて帰国するどころではなく、電話とメールでしか会話をする機会がなかった。
 そして今日、ようやくもぎ取った休暇は、あと数時間で終わろうとしている。
 ギリギリまでいるつもりではあるが、それでも明日の早朝には日本をたたねばならない。
 本当は高耶を一緒に連れて行くことも考えた。
 けれどまだ彼は学生の身で、自分たちの関係も彼の父親には告げていない。当然自分の両親にも、だ。
 彼の気持ちを手に入れる前の方がどんなにか気が楽だったろうか、などと不毛なことも考えた。
(いや…)
 それにもまして、彼という存在が欲しかったのだ。
「もう秋なんだな…」
 ポツリ、と前を歩く高耶が呟く。前を向いているから表情はわからない。
 今度はいつ帰国できるかはわからない。
 プロジェクトが軌道にのり始めたら、電話をすることも儘ならなくなるかもしれないことは、もう伝えてある。
 そんな彼の背中が寒そうに見えた。
「…年末にはまた帰ってきますよ」
「……」
「日本人ですから、正月に御節を食べたいですしね」
「…外国の正月も、経験してみたら楽しいかもよ?」
「一年の初めくらい、大事な人と一緒に過ごしたいんです」
「………」
 返事は、ない。
 線路を繋ぐ長い橋が目の前に迫り、暗闇に入る。
 一瞬の、通り過ぎるような触れ合い。
 少し離れて、直江は問いかける。
「…待っていて、くれますか」
「………」
「高耶さん」
「……しょーがねーから、待っててやる」
 告げる高耶の顔は少し赤い。その唇にもう一度触れて、直江は笑む。
「約束、ですよ」


 冬の訪れまで、
 あと僅か…――。



やばいやばばばっば(´ω`=´ω`)ソースみてもどこにもNEXTボタンがないよ!・゚・(ノД`;)・゚・うあああん!どうなってしまうの?気になって仕方ない彼らのこの1年が!しかも最低でも一年とか、海外とか、試練すぎてもうもうもう・・・・どうしたら(´о`=´Д`)どうしたr・・絶望した!!とにかく本当にさ・・・NEXTボタン高速でこい!11
こちらの海外生活を送る直江を書ける唯一の存在、某Eさんはこちらにいらっしゃいますので、ぜひ「Spiral-Ray」さんまで!

spiralray_banner2.jpg
【Spiral-Ray/某Eさん】

某Eさん、ありがとうございました!


【遠恋直高】




 長野県松本在住仰木高耶が、東京都新宿界隈在住直江信綱と恋愛関係を持って半年。
 仕事が忙しいようだった。なかなか連絡も取れなくて、一ヶ月近く声を聞いていない。まめに来ていたメールも殆どなくなってしまった。
 堪えはきいていると自負していたし、一度でも会ったら我慢が撓みそうで。直江の仕事が落ち着くまでは、会わないように決意をしていた。
 だから週末に少しの時間、会わないかと誘いがあったけれど、バイトを理由にして断った。実際シフトは組まれていたから嘘を吐いたのではないけれど。
 直江のほうも無理矢理空けてその日だったようで、「じゃあやめましょうか」とすんなり話はなくなった。きっと本心は来たかったろう、でも自分が用があるというのを聞いて、押し留めてくれたのだろう。

 それでいいと、そうするべきだと考えていたのに。

 約束をするはずだった週末が近づいてくるたびに、じわじわと「耐えろ」と常に暗示していた理性の一部分が瓦解していく。もやもやと胸のうちが重くなる。
 まずい、と危機を感じたときにはもう手遅れ。キレたぐらいの行動の速さだった。
 訪れた金曜日の夕方、授業とHRが終わってすぐに高耶は学校を出て、そのまま松本駅のバスターミナルに駆け込んだ。無性に会いたくなって、ただその衝動だけを持って無我夢中で次の便のチケットを買い。
 バスの座席に座ったときに、我に返ってハッとした。
(何してんだ!)
 溜息とともに頭を抱える。今のバス代は二週分の昼食代なのに。もうバスは新宿に向けて走りだしてしまったし、どうしようもない。
 蹲った上半身を起こして、高耶は背凭れに体を預けた。もう一度深く呼吸して、窓の外……遥か遠くに視線を投げる。
(何でここにいるんだろ)
 電波は明瞭に届くし、それはもっと遠くてもそうだろう。メールも電話も出来る。手の届くものでなくても、すぐに触れられるものでなくても。そんなことは遠距離なのだから、当たり前のことだ。
(バスで三時間の距離だぞ)
 数字に表すと大してなさそうでも、実際体感的にはずっと遠い。
 高耶は前髪をくしゃりと梳いた。最初から頷いて、会えるはずだったタイミングを大事にすれば良かったのかもしれないと。
(……やっぱ着いたら引き返そうかな)
 今会ったらきっと、またすぐに会いたくなってしまう。だから、断ったのに。
(何でこんな)
 会いたいのだろう。
 満足出来ていたはずなのに。触れられなくても、連絡を取れるだけで。

 二時間近く経っても、長野を抜けていないようだった。まだようやく二つ目のバス停に着くところらしい。運転手のアナウンスによれば高速が集中工事をしていて、かなり遅延するとのことで。
(タイミング悪ィな)
 何も考えずに乗った自分が悪い。高耶は暗く陽の落ちた景色を見る。曇り出していた、雨が降りそうだ。
『大変お待たせしました、間もなく……』
 ようやっと長野最後の停留所。降りられるのは東京に入ってからだ。
 乗る前に電話の一本でも入れておけば良かったと後悔する。
 取り敢えず、メールをしてみた。カチカチと静かなバスの中で携帯のタッチ音が良く通る。
『今からそっちに行きたい』
 急にそんなことを言ったら。
(オレだったらマジギレするな)
 一回断っているのに。
 すぐに返事は来なかった。金曜の夜だ、仕事が片付いていないのだろう。ぱかぱかと携帯を開いたり閉じたりしていたら、突然震えて驚いた。落としそうになりつつ慌てて拾い開く。
『バイトじゃなかったんですか』
 一言。
 物凄く怒って苛々しているフラストレーションが、無機質な字面にもはっきりと浮き出してくる。
『休みになって』
 サボったと書くと会いに行くためのような気がして癪で。
『仕事中でまだ残るから、多分無理です。今どこですか』
 無理、という単語にチクリと胸が軋んだ。
『長野神林道』
 少し間を置いて。
『バスなんですか? 何で言わなかったんですか』
 文面で、本気で腹を立てているのが如実に伝わる。
 何で言わなかったって、言えるわけがない。幼稚なプライドがふつふつと沸き上がってくる。
 認めたくすらないのに。
『どうだっていいだろ』
 逆ギレした形で返信して、ぱちんと携帯を閉じた。その苛立ちのまま前のラックに突っ込みしまおうとして、思い止まり。手のひらで握り締める。
 はあ。肩ごと、高耶は嘆息した。短気で思慮のない、悪い癖だと思う。自覚している。100%自分がいけない。やってしまった。
 断ったのは自分だし、それに加えて仕事が忙しいときに急に来られたら迷惑だ、特に一度した返事を覆すような用事もないのに。
(ホント、何してんだろ)
 素直に謝ることも出来ないで。
 勝手だ。何で怒っているのか。東京行の車中にいるのか。自分の心なのにまったくわからなくて、全部闇の中で。
 考えることが煮詰まって、億劫になる。高耶は滅多に使わない、携帯内臓の音楽プレイヤーを起動させる。イヤホンを取り付けて、譲に入れてもらった歌を再生させて。体を倒して、目を閉じた。
 もう、寝てやる。



 突然、ふと意識が覚めた。外はすっかり真っ暗だ。まだ寝ぼける頭と目で、ぼんやりと時計を一瞥する。到着予定時間は過ぎているけれど、バスはまだ走っているし、モニターの次着は変わらないまま。かなり遅延しているようだ。
 一欠伸をして、携帯を開く。連絡なんてあるはずはない。
(やっちまった、本当)
 本当にとんぼ帰りかもしれない。急に会いたいなんて思ったから、自分が悪いのに、堂々巡りがぐるぐると螺旋状に始まっていく。
 何でもかんでも優先されたくないと振りほどくくせに、実はそうされないと不安になって腹を立てて。
 何で会いたくなったんだろう。会えない触れない期間が長すぎた。我慢出来るなんて嘘で、このままなくしてしまいそうな恐怖にも駆られて。愛されていることは身に沁みてわかっているのに。
 怖くなったから、きっと。
(多分)
 ぼんやりと輪郭が浮かぶものを遮るように、……ブルブルと携帯が鳴った。短く。メールだ。
『まだバスですか?』
 直江だった。すぐ返信画面を出して、ぽちぽちと操作する。
『うん』
 と打って、幾つか深呼吸のような息をする。
 それから続きを書き込んだ。すごい、勇気がいる。たった一言を伝えることが。
『ごめん。オレが悪かった』
 ぎゅっと強く、送信ボタンを押す。強弱で届く速度など変わらないのに。
 でも、返事はすぐにやってきた。
『こちらこそ、すみませんでした。八つ当たりみたいなことになっていて』
 さっきと体裁はまったく同じなのに、申し訳なさそうな声色が浮かんで、一文をまじまじと見る。無機質な文字列に、ちゃんと感情はのっているのだ。
 ぎゅっと目を伏せる。
『今、どこですか?』
 続く質問に、
『まだ中央道日野の前』
 と返すと、すぐにまた返事がきた。
『着いたら教えてくださいね』
 優しいな、と思う。泣きそうに嬉しくなる。高耶は『わかった』と送って、ぽすんとまた体を椅子に預けた。瞼にぐっと力を入れる。
 いろいろ苛立っても結局、会いたいという気持ちは一切消えなかった。
 早く。そう望むのは、多分。

 新宿のバスターミナルに着いたのは、もう23時近い頃だった。ずっと座ったままだたから体が凝って、下りてから一伸びする。
 歩きつつ腕を下ろすとともに、高耶が目を開くと、
「高耶さん」
 地下道の入口前に直江が立っていた。
「急にどうしたの」
 滅多なことだからだろう。少し心配そうに、笑んでいる。仕事帰りそのまま来てくれたらしい。顔に若干、疲れが見えた。
 高耶はまた少し目を伏せて、……安堵でたわむ涙腺を抑えこみ、思う。
 あの衝動は、多分。
 このたまらなく愛しいすべてを見たくなったんだ。
 どうやら自分は、相当直江が好きらしい。自覚するよりも遥かに。
 深く息を吸い込んで、決意をして。高耶は一言本音を象る。

「……おまえに、会いに来たんだよ」



もうNEXTボタンがどこにあるのか必死に探したよね!スクロールが振りきれた事に絶望したよね!!どうですか、この遠恋具合!具合が良すぎてたまらんですよね~~(*´Д`)直江の疲労度と苛つき度とか高耶さんのしょんぼり度が愛おしすぎてどうしようもない!もうさ・・・・・とりあえず、・・・・NEXTボタンがこい!
こちらの続編を執筆できる唯一の存在、まるさんはこちらにいらっしゃいますので、ぜひ「imitation(イミテーション)」さんまで!

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【imitation(イミテーション)/鈴尾マルさん】

まるさん、ありがとうございました!

【遠恋直高】俺得バージョン







【雑誌cobalt7月号】

cobalt.jpg
誰か、いつ発売するのか誰か教えてくれ!!!

まだに描いてもらったわけじゃないのに、強奪してきました。
7月号なところがたまらんぬ!ですよね!ミラFANはもれなく垂涎な雑誌だと思います!
ふろくとかスペシャルCDとかどうよ!!まぢで欲しいんですが、どうしたらいいのかどうしたr(´ω`=´ω`)
しょうみ30分もかけないで描いてくれた3番さんに敬礼!色まで塗ってくれた!
そんな漢前な3番いさんはこちらにいらしゃいますので、ぜひ「31番地」さんまで!


bannerr.gif
【31番地/3番いさん】

3番いさん、ありがとうございました!









【微笑の刑】
11.jpg

腹筋が崩壊して熊野灘をこえた( ´△`)アァ-

見た瞬間盛大に吹いたわけでありまして、山あり谷ありの人生の直江氏にふさわしい微笑ですね!
心が折れたら、このページを開くがよろし。お前の大地が応援している。
この境地に辿りつく前の直江氏を、まだご覧になっていらっしゃらない方は、ぜひ「うすぽて」さんまで!


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【うすぽて/みっけさん】

みっけさん、ありがとうございました!

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Author:まだだまだ

第1巻の初版とともに青春を歩みましたが、最終巻が辛すぎて封印。原作者様の20周年を期に突然今更再燃。
カッとしてブログ作ってしまいました。
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